高齢出産のリスクとは!?

高齢出産のリスク

高齢出産のリスク

近年、晩婚化が進み30を過ぎてからの出産も珍しくなくなりました。
高齢出産と呼ばれる年齢は35歳からと言われていますが、私の周りにも35歳以上で妊娠出産した友人は沢山います。
しかし、35歳を過ぎると妊娠しにくくなったり、妊娠中も若い妊婦さんと比べてトラブルが起きやすいのも事実です。
特に高齢の妊婦は妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病等のリスクや赤ちゃんの先天性疾患が高まると言われています。
ですが、高齢の妊婦が誰しも危険と言う事ではありません。
40歳を過ぎての初産でも、何のトラブルもなく元気な赤ちゃんを出産される方もいます。
リスクを十分理解したうえで、自分で食事内容や体重管理をし、軽い運動等を取り入れる等して、
健康的に妊娠ライフを送り、出産に臨む事が大切だと思います。

 

食事で気をつけた事

私は36歳で娘を妊娠し出産しました。
当時は血圧が高めで、いつも看護師さんに計り直してもらったほどでした。
後に分かったのですが、私は白衣高血圧症で普段は血圧が正常なのですが、多くの人の前や病院などでは、
緊張から一時的に血圧が上がってしまうと言うものでした。
白衣高血圧症であれば、妊娠出産に当たり心配はないとの事だったのですが、妊娠高血圧症の疑いもある為、
1週間ほど検査入院しました。
その前後は、食材選びにも十分気を付けて野菜中心のメニューにし、塩分も制限して摂りすぎないようにしました。
調理方法もローカロリーを心掛け、茹でたり蒸したりと言った方法が主でした。
そのお陰で体重管理も上手く行き、体重も6キロほど増加した程度でした。
結局、検査入院後は白衣高血圧症と診断され、その後自然分娩で娘を出産しました。
妊娠高血圧症の疑いが無ければ、こんなに一生懸命食事制限出来なかったかもしれませんし、
食欲に任せてしまい自分で体重管理が出来なかったかもしれません。
結果的に私には良かったのだと思っています。

 

生活面で注意する事

生活面で注意した事はとにかく無理をしないと言う事です。
妊娠初期はまだ大きな体の変化がない為、無理をしがちになります。
激しい運動や、レジャーを控え安静を心掛けました。
しかし家に閉じこもってばかりいるとストレスがたまってしまいます。
じっとしていると高齢出産のリスクばかり考えてしまい心身ともに良くないので、
軽いストレッチをしたり、好きな音楽やDVDを見たりしてストレス解消をしていました。
また、ネット等で同じ高齢出産の方のブログや掲示板を見るのも不安を解消すると言った点でとても励みになりました。
家事や食事の準備等も自分一人で抱え込まず上手く手抜きをして、時には人を頼るのも大切だと思います。

 

高齢出産のリスクを軽減するためにも葉酸をしっかり摂取するようにしましょう。
葉酸サプリメントの正しい選び方については参考にしてください。

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